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2018年10月12日

金本知憲

阪神タイガースの金本知憲監督の辞任発表から、まだ2日も経っていないと思いますが、辞任会見が行われたようです。

成績不振で辞任するケースが多いものの、ご苦労さま的な意味合いもあって最後くらいは華やかにというイメージですが、金本監督の会見は質素なものとなりました。

ひな壇なし、マイクなし、花束なし、テレビ会見なしで写真撮影はNG。そこにいた記者のみが目撃できたわけですね。

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球団の意向か、本人の意思かは謎ですが、アニキのラストにしては、ちと寂しい・・・

球団は後任監督として、矢野燿大2軍監督に就任を要請するそうです。一方、ミスタータイガースの掛布雅之氏を推す声もあるようです。

新監督のもとで猛虎復活なるか。まずは新監督は誰になるのかに注目が集まります。

posted by しん at 20:09| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

大坂なおみ

今、日本のテニス界では、錦織圭選手以上の注目度と言えるかもしれない大坂なおみ選手。

現在開催中の中国OPでは、12ゲーム連取、わずか52分でベスト16に入るなど、風格も出てきました。

年間成績上位8人のみが出場できる、WTAファイナルの出場権も獲得し、とどまるところを知りません。

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男子テニスのトップクラスの選手である、フェデラー選手までもが絶賛した大坂選手のプレー。

世間の期待は早くもWTAファイナルへ。

posted by しん at 22:28| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

稀勢の里

千秋楽を終えた、大相撲秋場所。

既に優勝を決めている白鵬は、横綱・鶴竜を破り全勝優勝を飾りました。

白鵬が優勝というのは、もはや見慣れた光景ですが、今場所は見慣れない珍しいことが二つありました。

一つは横綱・稀勢の里。感動の2場所連続優勝から1年以上。ケガの状態がなかなか良くならず、引退は時間の問題か、と思われていました。

今場所は進退を賭けての出場。私自身、正直今場所が最後かもと思い、目に焼き付けておこうと思っていたら序盤から好調。結局10勝5敗で今場所を終えました。

今や貴重な日本人横綱。本人もファンも、相撲協会もホッとしたのではないでしょうか。

2場所連続優勝を見ていた私からすれば、完全復活とまではいかないながら、今後に手応えを感じさせる2桁勝利です。



そしてもう一つは、三賞は全て該当者なし。これは、1947年秋場所に三賞の制度が制定されてから史上始めての珍事なんだそうです。

今場所は全勝の白鵬をはじめ、鶴竜、稀勢の里の横綱陣は全て好調。三人の大関も12勝、11勝、9勝と好調。

6人の上位陣が、揃って大きな取りこぼしが無かったことが今回の三賞受賞者なしの原因の一つと思われます。

さて、11月の1年締めの九州場所は、どんな展開になるのでしょうか。

posted by しん at 09:24| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする